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ELAELA ギリシャへ行こう!! 第1号
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1995年5月〜7月、ギリシャの島々とキプロス共和国を旅しました。
このメルマガは、その旅の一日一日を綴ったものです。
さぁ、わたしと一緒に神話の国ギリシャへ!
http://elaela.ndap.jp
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◆◇ INDEX ◇◆
さぁ、とうとう日本を出発し、2ヶ月の長い長い旅が始まります。
【1】Diary -------- 5月24日 やってきたきたグリースに
【2】Data --------- ホテルなどの現地情報です。
【3】Goods -------- 旅に必要なものを独断と偏見でご紹介します。
【4】Colum -------- 思いつくまま書いてます。
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┃1 ┃ Diary------5月24日 やってきたきたグリースに
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□ やっと着いた…
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現地時間5時アテネ空港に到着。さて、思わず緊張してしまう入国審査は、
あまりにも簡単で、拍子抜けしてしまった。なにしろわたしが一生懸命書いた
入国カードを取り忘れるくらい。その上、取られた入国カードはゴミ箱みたい
なものにボンボン放り込まれていた。おいおい、いい加減やなぁー。
着いたときはさすがに朝が早く真っ暗だったが、夜も白々と明けてきてギリ
シャでの第一日目の始まり始まり!!が、寝不足で頭がボーとしていて冴えな
いわたしたちだった。さぁて、ここで気合を入れなおして行動開始だ。空港バ
ス乗り場にえっちらおっちら移動する。切符を買おうとしたら、自動販売機の
調子が悪くてなかなか買えず、さらにバスもなかなかオモニア広場行きのバス
が来なくって困ってしまった。7時半ようやくバスに乗り込む。乗り込んでし
まうと、程良い振動が心地よい眠気を誘ってくれて、何回も気絶しかけた。
□ なんじゃこら!!
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8時無事オモニア広場に到着。おー、なんか町中に来たぜい。バス停はオモ
ニア広場から少し離れているので、とにかく広場に行こうということで歩き出
すが、どうも違うような気がする・・・。よくよく近くの建物を見渡してみる
と、しっかり反対方向に歩いていた。アテネの町は広場を中心にして通りが放
射線状に走っているので、一旦方向を間違うとずんずん目的地から遠くなって
しまうのだ。マス目状に通りが交差している町に慣れた私たちは大混乱。
さらに輪をかけてやっかいなのはギリシャ文字である。よく物理や数学で見る
ギリシャ文字がそのまま言語として使われているのだ。驚異というか新鮮な驚き
だったが、驚いてばかりはいられない。なんと持っている地図は英語で書いてあ
るのに、通りの名前は全部ギリシャ語で書いてあるのだ。なにーーどうすんね
ん!ここどこやねん!
9時やっとノボテルに到着した。まだ早かったけど、空いている部屋があっ
たみたいでチェックインすることができた。214号室。ヘロヘロになってい
るのでとってもありがたかった。まずシャワーを浴びて、ジャブジャブお洗濯
タイム。あー疲れたよー。とにかくする事はしたので寝ましょう。グーー。
□ 行動再開☆
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夕方の4時あーよく寝た。よしよしそれじゃー荷物をほどいて、あれもして
これもしてとしてたら、6時になってしまった。しかし外はまだかんかんお日
さんが照っている。日照時間が長いとは聞いていたがこれほどとは。そうはい
っても昼間とはうって変わって気温はどんどん下がっていくので、夕方からの
外出は長袖が必要なことがわかった。
8時20分晩御飯を食べに適当な店に入る。メニューがギリシャ語で書いて
あってさっぱりわからないので、英語のメニューを見せてもらった。今日のデ
ィナーはギロ1/2、スブラキ1/2(サラダ、ポテト付)、水。ところで、
ギリシャのレストランは「タベルナ」という。食べる所なのに「食べるな」と
はこれいかに。
10時ホテルに戻る。ついでに下の売店をのぞく。勉強のためにギリシャ語
の新聞を買った。日経新聞があったのにはちょっとびっくり。わからないながらも、
さっきの新聞に目を通す。そしたら、もう一つの目的地であるキプロスの記事
があった。何か嬉しい。なにしろキプロスなんて日本人が行かない国だもんだから、
ガイドにもちょっとしか載っていなくってとっても心細かったのだ。と言ってもギリ
シャ語で書いてあるから、内容はわからずじまい。
あぁそれにしても次から次へといろいろあって大変な1日目だったねぇ。さ
ぁて、明日はどんなことが待っているのかな。
+ Diary旅日記 + http://elaela.ndap.jp/diary/athens/5_24.html +
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┃2 ┃ Data--------ホテルなどの現地情報です。
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◆◇*+*+* 泊まったホテル *+*+*◇◆
ノボテル HOTEL NOVOTEL 超個人的評価 ★★★★
4-6 RUE MICHAIL VODA 104 39 ATHENS
TEL (01)8250422-30/FAX(01)8837816
http://www.novotel.com/novotel/index.html
料金:ダブルB&B 129ユーロ(約16800円)
さすが、大手チェーンホテルだけあって、とっても快適なホテルでした。部屋は
広くはありませんでしたが、設備はちゃんとしていました。そして、ビュッフェ
の朝食はとってもおいしかったです。とっても広くて、きれいな食堂で、ゆった
りと食事ができました。
+ Data旅の情報 + http://elaela.ndap.jp/data/athens.html
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┃3 ┃ Goods----------旅に必要なものを独断と偏見でご紹介します。
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◆◇*+*+* バックパック *+*+*◇◆
海外旅行と言えば、スーツケースが相場ですが、わたしはバックパックで旅をし
ました。なんといっても、2ヶ月の長期にわたって旅行するわけですから、でっ
かいスーツケースをゴロゴロ転がすよりは、最低限の荷物を颯爽と背負って移動
するということのほうが、現実的だったからです。しかし、現実にはパンパンに
荷物が詰まったバックパックをひーひー泣きながら背負うことになりました。そ
れでも、大事な荷物を肌身離さず持って歩けるという安心感にはかえられないっ
て感じでした。
便利だったのは、リュック型のものと違って、長方形のふたがパカッとスーツケ
ースのように全部開くので、荷物の出し入れが大変楽なことです。このかばんの
問題点は、「入る入る★」と嬉しがって詰めると、重すぎて背負えなくなってし
まうことが、ままあるということですか。(やりました。わたしが…。(^_^;))
今では、この手のバックパックにころころキャリー付のものも出ていますので、
選択肢が増えましたね。
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┃4 ┃ Colum -------- 思いつくまま書いてます。
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◆◇*+*+* 今のアテネ *+*+*◇◆
わたしたちがギリシャに行った1995年は、ギリシャはEU加盟に向けて、が
んばろうって感じで、大きく盛り上がっているときでした。(2001年1月1日、1
2番目の加盟国となりました。)アテネ、オモニア広場も地下鉄の工事をしてい
たし、なんだか雑然としていたイメージがありました。
それが今年のオリンピックの開催で、ニュースでは競技場の屋根が間に合わない
とか報道されていましたが、アテネもだいぶきれいになっているようです。オモ
ニア広場の地下鉄の駅には、工事中に発見された遺跡が、なんとウインドディス
プレイされていて、ふつーーうに見物できるようになっています。さすがアテネ。
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◆◇ 編集後記 ◇◆
このメルマガの発行は月2回になっていますが、本当は毎週発行にしたかった
んです。でもねえ、無理をしても続かないと思いまして、とりあえず、月2回と
いうことではじめることにいたしました。
しかし、その2週間の早いこと。創刊号を出してから、いやー2週間もあった
ら楽勝楽勝なんて思っていたら、あっという間に締め切りが近づいてきて、やっ
ぱり月2回にしておいてよかったなぁ、といまさら思っている次第です。毎週と
か毎日とか出してらっしゃる方のすごさを改めて感じています。
それで、不定期ですが、ネットで海外旅行の情報収集をするためのコラムを増
刊号という形で、書いてみようかなとも思っています。またお付き合いください。
それでは、また次号にて。
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[発 行 人] ぬうぬう
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